まなおの精神と時の部屋

ゆる〜く、身の回りにある便利なものを紹介していくブログです。オススメのお店や、観光スポットなどの紹介もしていきたいなぁ

就活生は雨ニモ負けず風ニモ負けず・・・

こんばんは、まなおです。

 

今日は雑談になるんですが、そう言えば自己紹介もまだしていませんでしたね。失礼しました。では簡単に。私は、都内の私立大学に通う大学三年生です。そうです、お気付きの方もいらっしゃると思いますが現在就活真っ最中でございます。

 

就活ルールが今年度から撤廃になり、去年までとは動き方がだいぶ変わるので色々と手探りで大変ですが、一喜一憂しながら就職活動に励んでおります笑

よく「先輩がこう言ってたから!」という声を耳にするのですが、先輩の話なども、参考にはなるんですけど、やっぱり少し状況が変わっているのでどこまで自分に落とし込むかの線引きをしっかりするべきです。

一番違うなと思うのは、インターンに対する意識ですね。ではせっかくなので就活、インターンについて以下で述べていきたいと思います。

あくまで一個人の考えです

就活生の半分は知らない!?インターンの実態

今まで、インターンというと企業理解、業界研究のために参加していた方がほとんどで、実際インターンに参加したからと言って内定が出るわけではないし、会社側もそのほとんどが「採用とは一切関係ありません」と明示しています。

そのため、インターンにはいかなくていいよ、という方が多く見受けられます。

ですがそれは半分正解で半分誤りです。

以前までの就活ルールでは、解禁日までは暗黙の了解で内定を出さないとしていました。ですが現在、そのルールが撤廃され、多少の限度はありつつも、いつ内定を出しても良いようになったのです。

つまり、年内に内定を獲得する学生も少なからずいる、という訳なんですねぇ。。

それもそのはず、企業は、多くの費用、人員を割きインターンを実施します。

「きてくれてありがとね、じゃあまたいつか」

で終わると思いますか?終わらないですよね。せっかく自社に興味を持ってきてくれた学生の中に、優秀な学生がいれば他社に行く前に早めに囲い込みをしたいと考えるはずです。

もちろん、完全に抽選や先着順の1dayインターンなどは企業宣伝のためと言えるかもしれませんがインターンの多くには選考が実施されています。

その方法は多岐に渡り、エントリーシート、グループディスカッション、面接、テスト、、、もしくはその全てで、様々です。

まるで本選考さながらのルートを乗り越えて、やっとインターンに参加することが可能になります。大体選考が実施されるのは、2days-5daysが一般的です。

それだけの労力をかけて、採用に一切関係ないというのは、疑問に思いますよね。

実際に僕も就活を始めるのは夏休み明けで良いかーと考えていましたが、ふとしたきっかけで参加した学内セミナーでインターンについての話を聞き、なんでも良いから行ってみろと言われたので、マイナビの合同説明会に参加しました。

凄いですね、多くの企業が自社のことを紹介し、インターンのことについても話している企業がほとんどでした。その日は時間の関係上あまり 多く見れなかったのですが、ほぼ就活知識ぜろの僕は、たまたま立ち寄った企業ブースで話を聞いた某大手不動産のインターンに参加することにしました。

2daysだったのですが、なんと初の就活でいきなりグループディスカッションの選考がありました。説明選考会という名のセミナーを予約し、企業説明を数時間聞いたのち、そのままグループディスカッションが行われます。

ちなみにこのセミナーも先着順なので早め早めの行動が大事です。ディスカッション自体は数十分で、「社会人に求められる資質は何か。」というテーマでした。

この問いに答えはおそらくないのでしょうが、今思い返すとすでに社会人としての資質を見られていたのかな、と思いますね。。。

 結果は、一週間をめどに連絡すると言われ、その日は終わりました。

一週間後かー。なんて思っていたその翌日です。電話がきました。

合格でした。その日は初めての就活で初めての選考で初めての合格だったので嬉しかったですね。その後、日程を選択しインターンに参加する訳ですが、大体は夏休みです。

夏休み前に、選考を受け、夏休みに参加する。これを他の企業も受けて日程を調整して参加する。という流れです。

ここでお気付きの方は鋭いですね。そうです、これはほぼ全ての企業で行われています。自分のしれないところで、選考が行われインターンが始まる。

これって凄い怖いことではないですか?

自分の知らないところで行われているということは、他の誰かは他の企業で人事の方と知り合い、人脈を作っています。

そこに冬、もしくは本選考でいきなりエントリーして面接を受けて「御社が第一志望です! 」

なんて言えますか?鼻で笑われますね。じゃあ君、うちの会社にきたことある?と聞かれたら終わりです。それほどインターンは重要なのです。

もちろん、インターンに行かずとも、とても優秀な人は採用されることもあります。ですが大多数の人間は、そういうところで差別化を図る必要があるのです。

実際、インターンに参加することで受けられる恩恵も多く存在します。

それについてはまた別の記事で書こうかなと思います。ではこの辺で^

 

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